2019.1.17
工事通信 vol.6

工事通信

建物全体がシートで覆われ外からの様子はこのように見えます。
今回も、現場内の様子をご紹介します。

 

工事通信

⇧外側を覆う白色のシートには採光性があり、内側は明るい作業環境となっています。

 

工事通信

⇧建物内部の様子です。
上階の作業が安全に行えるよう沢山の支柱によって強度が保たれています。

 

工事通信

⇧広い建物内は小さなエリアに分けられ作業が行われています。

 

工事通信

⇧先程のシートで囲まれたエリアにはジェットバーナーが数台あり
上階床面のコンクリートを打設する為に室温が温かく保たれています。

寒冷期でも、雪を溶かし打設に必要な温度を保つことができます。

 

工事通信

⇧外では、コンクリートミキサー車(左)が運んだ生コンクリートを
コンクリートポンプ車(右)が上階まで圧送している様子が見えます。

 

工事通信

⇧長いブーム(アームのような部分)によって
運ぶのが難しい上階にも安全に生コンクリートを送ることができます。

 

工事通信

⇧ブームの先端ノズルから生コンクリートを型枠に流し込んでいる様子が見えます。

 
寒冷期の北海道でも、多くの職人の熟練した技術や経験によって
強度の高い・表面が滑らかできれいなコンクリートに仕上げることができます。

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します

皆様のお蔭様を持ちまして、無事に新年を迎えることができました。

皆様のご健康、ご多幸を祈念致します。

これからも安全第一に建設工事を進めて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。