2018.9.21
工事通信 vol.2
 

柱の施工現場です。

一階部分のみで6mの高さがあります。

 

1階部分、柱、木枠
1階部分、柱、鉄筋部分

↑鉄筋を木枠で囲み、中へコンクリートを流していきます。

 

差し筋

↑柱の土台となる部分です。

 

構造物との一体化をはかるために、コンクリートを打ち継ぐ部分にあらかじめ鉄筋を施工しています。
差し筋(さしきん)と呼ばれ、土台部分には複数の鉄筋が深く差し込まれ強く固定されています。

 

クレーン、鉄筋を吊り下げる

↑差し筋の上部に必要な高さの鉄筋を溶接していきます。
大型のクレーンで鉄筋を吊り下げた状態で作業を行います。

 

鉄筋の溶接
↑溶接している場面です!